ジョージア(グルジア)ワインについて

皆さん、ご存知でしょうか?「グルジア」は「ワイン生誕の地」と云っても良いのです。グルジアの大地こそ、我々人類が、「葡萄の木」を最初に植えそして、ワインを試飲した最初の場所なのです。グルジアの東部の州に、「カヘティ州」という州があり同州にテラビという地区があります。そのテラビ地区で、考古学調査が行われている最中ワインを蓄える専用の壺が見つかり、何と8,000年前のブドウの種が、その発掘されたワイン専用の壺」から見つかりました。このワイン専用の壺も同じく8,000年前のものです。つまり、グルジアでのワイン製造は、8000年もの歴史を誇るのです。

 

コーカサス山脈のふもとに、カヘティ州があり、その州の中に、テラビ地区があります。この地区こそが、世界で最も古くかつ最も素晴らしいワイン用ブドウの生産地の1つです。考古学など各種研究者らの学術的な見解では、グルジアでのワイン製造は、何と7,000年を超える歴史を誇り、西ヨーロッパで現在栽培されているワイン用ブドウの各種は、実際に、その源流をたどれば、グルジアがその起源であり、2,000年以上前に、当時のローマ帝国が、グルジアから各種のワイン用ブドウを西ヨーロッパに移した、と見られています。

 

 

弊社が取り扱っていますワインは、このジョージアにあるSchuchmann Wines Georgia社のものです。こちらのワイナリーのオーナーであるシュックマン氏は、合計120ヘクタールの土地を購入し、ワイン造り事業の礎を整備しました。 そのうち、60ヘクタールを、「ワイン用ぶどう栽培」に充てています。 このワイナリーの土壌は、黒色で、よく肥えた土壌であり、ぶどう栽培にとても優れた特性の土壌です。Schuchmann Wines Georgia(シュックマン)で、最も古いブドウの木々は、1986年に植えたものです。 ブドウ栽培地の3分の2が、当社主力ワインの原料となる「サペラヴィ種」です。 この種は、グルジアでも主力の赤色ブドウ種です。 タンニンで、深く濃い色合いを帯びているブドウで、素晴らしいワインの原料となります。 9ヘクタール分は、「ルカツィテリ種」の栽培をしており、当社の主力の白ワインの製造に使われています。 若々しく新鮮で、生き生きとした味わいのワインの原料となります。

 

造り手について

ワイン製造技術者:ジョージ・ダキシビリ氏 

ジョージ・タキシビリ氏は、祖父の代からのワイン作り職人です。 祖父と父親のワイン造りを見ているうちに、ぶどうジュースを発酵させる仕事を 

自分の一生の仕事にしようと決心したのが子供のころです。 基本を教え込んだ父の下に弟子入りをし、海外でワイン製造の技術を修練し、 更には大学でも、学術的にワイン造りを学び、今では、ジョージア(グルジア)では ナンバーワンのワイン造り職人と目されています。Schuchmann Wines Georgia(シュックマン)のワインは、タキシビリ氏の深い知識並びに氏の熱意から育まれたものです。 

 

Schuchmann(シュックマン)氏の言葉

『頼みの綱として、Schuchmann Wines Georgia(シュックマン)が大きく信頼をしているのは、[グルジアの土壌に秘められた大きな力]と[グルジアで栽培されているワイン用ブドウ各種の大きな力]なんですよ。」とシュックマン氏は語ります。 

お知らせ

当HPにて、ご購入希望の皆様へ。当HPでは都道府県別での送料が対応できない為、お手数ですが下記URLよりご購入の程宜しくお願いします。今後とも末永いご愛顧のほど何卒宜しくお願いします。

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